タケ★マガ 

〜勝手気ままなデイリーマガジン〜
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★独りよがりのオススメ 7



Bonnie Pink「BLUE JAM」

昨年再ブレイクを果たしたボニ・ピンの1St。
彼女といえば「Heaven`s Kichen」がすぐ浮かぶけど、このデビュー作もええですよ。

渋谷WAVEの試聴コーナーで何気に聴いて「ワォ!」と欧米並みのリアクションを
とりそうになったのを覚えてます。
芝居を本格的に始めた頃で、な〜んも分からず貧乏で、ただただ根拠のない自信だけ
持ってて。
そんな、戻りたいような戻りたくないような頃のアルバムです。

あれから10年以上経っちゃいました・・・
名曲「オレンジ」を聴くと、まだ記憶が鮮明なノスタルジーに浸るんです。
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★独りよがりなオススメ6

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間違いなく日本を代表する女性R&Bシンガー、アッコさんのフルカバーアルバム
『今日までそして明日から』
もちろん本人も名曲を多く抱えてるけど、これを聴いたら、アッコさんが日曜の昼に
「おまかせ!!!」って叫んでるだけの人じゃないんだって思い知るハズ。

とにもかくにも名曲がズラリ。
アルバムタイトルの#5「今日までそして明日から」(吉田拓郎)はもちろん、
#1「あの日にかえりたい」(荒井由美)#3「春夏秋冬」(泉谷しげる)
#4「タイムマシンにおねがい」(サディスティック・ミカ・バンド)
#6「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)
#10「LET'S DANCE BABY」(山下達郎)etc・・・

う〜ん、素晴らしいラインナップ。
そこらへんの若造や小娘には絶対歌いこなせない深みがある。

シンガー和田アキ子を堪能できる珠玉の逸品です。
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★生モノ



キターーーーーーーー!!!
って感じで行ってきました、カエラ初武道館ライブ!!

インディーズや知り合いの小さいライブを除いたら“生音”は久々だし、武道館なんて
学生時代に行った永ちゃん以来(笑)


良かったですよ〜“生カエラ”
アリーナど真ん中でバッチリでしたからね、なけなしの金はたいた甲斐があった、てなもんです。


いや〜やっぱライブはいいもんですね。

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★独りよがりなオススメ5

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よ〜うやく来たよ、待望の2ndです。
MAROON5
『It Won’t Be Soon Before Long』

全世界で1000万枚以上売り上げた前回の1stから5年。噛めば噛むほど味が出るアルバムなだけに、5年かけてジワジワ売り上げるという演歌か中島みゆき的な要素が詰まってた!? 今では「千の風になって」戦法か・・・

あまりにデビューが売れると次はイマイチになりがちだけど、このアルバムは押さえ所はきっちり押さえつつ、挑戦的冒険的な楽曲も散りばめられてて、なかなかGOOD!!

スルメの味になるかもしれないので、しばらくはクチャクチャ味わい続けようかと思ってます。
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★独りよがりのオススメ 4

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『very best of PUNCH THE MONKEY! in the mix』


小さい頃に観ていたアニメの曲ってのは、驚くほど覚えてて、カラオケなんかでも盛り上がる定番だったりする。
それは単に物心ついた時に聴いていた曲だからってだけじゃなく、名曲が多いんですね。

そんな中でも『ルパン三世』は最高でございます。♪チャッチャラ〜ラ〜チャ〜ララ〜♪
心躍るあのテーマ曲は、流れてくるだけで口ずさんじゃうのは俺だけじゃないはずデス。

スカパラ、岩村学、タジマタカオ、クレイジーケンバンド、そして小西康陽・・・
日本のクラブシーンを牽引するメンツが、mixしまくりサンプリングしまくったこのシリーズ第一弾が出たのが1998年。


いまだに感涙のノリ!!!
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★独りよがりのオススメ3

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『BOYS ON THE SIDE』のサントラ盤ですね。
女性3人(ウーピー・ゴールドバーグ、メアリールイ−ス・パーカー、ドリュー・バリモア)の友情が織り成す、ハーバード・ロス監督の秀作で、『テルマ&ルイーズ』とは対局にあるような女性達のロードムービー。

ということで、このサントラに収録されてるアーティストもすべて女性。しかも、ウーピー・ゴールドバーグまで唄ってます。そしてかなり上手いです。やっぱ芸達者な方は違うねぇ。

つい最近この映画をふと思い出し、久しぶりに観てみて、改めて良かったんで。。。ラストの小気味よい余韻は最高。映画を観てから聴くのも良し、聴いてから観るのも良し。

良い映画には良い音楽。これって必然的。
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★独りよがりなオススメ2

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『BEN FOLDS FIVE』です。
これ買った当時は連日聴きまくりで、CDなのに擦り切れるんじゃないか?という程のヘビロテでした。

超名盤ですね。

お金が無くなり、数々のCDを中古屋に売ったりした時期もあったけど、これは手放せない!と、難を逃れた何枚かの内の一枚(笑)

ロックとポップスをテンコ盛りにして、ジャズのスパイスを上からかけたスペシャル丼みたいなアルバムです。

音楽に賞味期限無し!
是非、お召し上がれ!!!
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★独りよがりなオススメ

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今はほとんど書かなくなったけど、履歴書とかって必ず趣味を書く欄があるじゃないですか。あれ困るんですよ。なんせ人様に自慢できるような高尚な趣味はないし、へーッて感心してもらえるようなマニアな趣味もない。ハッキリ言って無趣味とも言えるかも。
しいて好きなものとして挙げれば映画・音楽鑑賞・・・なんだけど、今更取り立てて強調するような趣味か!?と自己分析してしまう。そんなにマニアックでもないしねぇ。

そんな事を常々思っていたら、先日「once blue」を書いたブログに若干名ですねぇ、はい若干名ではありましたが反応がありましてね。おぉ、こりゃブログのネタに使えるなと、枯渇してきた脳細胞の単純な頭に安易に浮かび、これから中途半端フリークのタケシタが勝手にオススメ隠れ名盤を紹介していこうかと。
でもね、そこは持論コンセプト通りに、例によってゆる〜く不定期で。

つうことで、CEREMONYの『HANG OUT YOUR POETRY』です。
何処の出身なのか、何年の作品なのか、更には今現在どーなってるのかさえ不明なんですが、このアルバムはえぇです!男女6人の奏でるハーモニーはハンパないです。軽く震えがきますね。試聴して即買いしたのを覚えてます。

綺麗めな音が好みの方は気に入るんじゃないかと。ただし、廃盤の可能性大!?
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★Cool!!!

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once blueの『once blue』です。おそらく廃番じゃないでしょうか? このアルバムを知ってた人を、俺は今まで一人しか知りません。

何年も前にジャケ買いして自分的にヒットした、数少ない作品のひとつです。
季節は全然違うけど、秋の夜長にゆ〜ったりと落ち着きたい時はサイコーでございます。よろしければいかが?・・・って、廃番じゃねぇのかよ!って話ですよね。


さぁて、『お産と遺産』の動きが活発化してきましたよ。ついでに東海林のお産も活発化してきましたよ!? いや、そちらはまだまだ。
今日の稽古場で久々に身体動かしてた東海林を見てると、マジでおっかなくてね。お湯沸かしといた方がいいかな、なんて一瞬頭をよぎりました。

そんな稽古で汗掻いて、熱を持った脳をクールダウンしなきゃと。なので『once blue』です。
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★ハーフ&ハーフ

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先日の稽古帰り、盟友(?)もりみとの談笑で最近の韓国事情などを御教授賜った。一時期のブームは冷めた感はあるけど、いまだにビデオ屋さんの一角を占拠してたりするし、キラースマイルかましまくりのビョン様も、ファンの集いに現れた日にゃあ、「ギィャーアアアア!!!」と女性の断末魔の叫びを浴びまくりなのだ。
それにしても、韓流ブームの元凶・・・いや、火付け役ヨン様の去年の所得のうち、9割が日本での売り上げというニュースは笑えた。こうなればもはや移住すべきか? そうだよ、住めば某セキュリティ会社のCMも説得力が出るってもんじゃん。
「あなたを守りたい」って、韓国に居る人に言われてもねぇ。微妙な日本語もうまくなる事でしょう。

そういえば、最近もりみ嬢は小池徹平もお気に入りだそう。そりゃアンタ卑怯だよ、あれ(?)はなしですよ。死角無いもんね。だって隣で歌ってる相方はハーフですよ、ハーフ。ハーフっていったら、いい男いい女の代表格みたいな存在でしょ。それが純国産に負けてんだから、大和の日本男児あなどれなし!!!


そして長いフリでしたが、ハーフ繋がりでカエラです。はい最高ですね。

名盤『CIRCLE』です。来月7日にはニューアルバム『Scratch』が控えてます。

楽しみやの〜。
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